研修スケジュール

世界で一番評価が高く、人気のある卒後研修です。ニューヨーク大学でのこのプログラムでは、1981年にニューヨーク大学によって確立されて、現在世界26カ国から、3,800人以上の卒業生を持っています。プログラムを卒業した医師は、皆さん各国で活躍されています。このプログラムは世界各国で非常に有名なコースで、講義の内容及び実績ともに国際的に高い価値が認められています。事前に許可を取得して、マンツーマンで受講生一人二(2) 症例のサイナスフロアエレベションのオペを経験します(インターンシップ)。インプラントの基礎からアドバンスまで学べる究極のプログラムです。日本歯科医師に対象となるプログラムは今年で16年目になります。

ニューヨーク大学2012年
一週目: 2012年3月24 ~25日

授業内容:Facial Analysis and Occlusal Considerations
インプラント治療前の顔面分析と咬合の考慮事項
Diagnostics and Treatment Planning 診断と治療計画
Periodontal consideration and its basic treatment in Implant dentistry
インプラントに於ける歯周の考慮と基礎的な治療
Soft Tissue basic Management Hands On 軟組織の基礎マネージメント実習

二週目: 2012年4月 21 ~ 22日【Nihon University ---- NYU in JAPAN 】

始業式 : Assistant Dean, H. Kendall Beacham, ニューヨーク大学歯科大学副学長、
"Treatment Decisions for Tooth Replacement: Achieving Optimal Aesthetics"
歯科治療計画により最適な審美治療を実現する
“Single/Multiple Anterior Implants: Aesthetic, Restorative and Surgical
Considerations"前歯領域における単独歯・多数歯欠損の審美、修復及び外科に関する考慮事項

三週目: 2012年7月 28 ~29日

Anatomy & Implantology: Diagnosis before the Implant Surgery, 7 check points to know before your implant surgery, how to handle the emergency cases in your clinic
このセッションはインプラント外科手術において、難しい解剖学を分かりやすく教える。大学の解剖室で、教授の指導の下で行う。初日はインプラント解剖のレクチャー、翌日は数組に分かれ、受講生はカダバーで解剖実習、解剖が終了後、レクチャーに戻り、その日の結果について討論。インプラントに必要な解剖について教授からが詳しく指導してくれます、このコースは翌年の患者Sinus Lift 治療のセッションに非常に役立ちます。 Cadaver Hands On

四週目:  2013年2月 11~15日

Implant Biology インプラント生物学
Hard and soft tissue management 硬組織、軟組織のマネージメント
Implant supported restoration インプラント補綴
Surgical Technique- Sinus Grafting and its complication cases- 2 days program
より的確なサイナスリフトの施術方法グラフト材の性質を考慮した選定方法。
サイナスリフトで何が働き、何が働かないかを理解リコンビナント技術を用いて上顎洞挙上術サイナスリフトの複雑さを認識して、危険の回避方法.
Live Surgery ライブオペ, Hands-On Support by Zimmer
★下書きレポートの提出、クラスで討論と意見交換

五週目: 2013年10月 11~12 日【NYU in Europe・ブカレストの大学病院】

Simulation, live surgery on Patient / Sinus lift /augmentation
今まで学んだ知識とテクニックを患者の治療にすぐお役立つために、4 年前から始めました。日本の歯科医師が海外でオペを行うために置ける法律問題、医師免許問題、術中の緊急処置と対応、患者への継続治療など、色々な難問を越えて、海外の大学病院でオペ治療プログラムができました。受講生は自分の患者を持ち、教授らのマンツーマンの指導で治療を行う。大学病院の口腔外科教授5 人とNYUの臨床教授ICOI 国際インプラント学会の前理事長 Ady Palti が担当する。初日はAdy Palti 先生がレクチャーし、受講生に患者の資料を渡して、治療計画を検討する。二日と三日目は大学で教授たちの指導でSinus lift の治療を行う. 受講生全員英文の大学卒業証書、日本厚生労働省が発行する英文の歯科医師免許など提示し、事前に登録規定。

六週目: 2014年2月10 ~14日【NYU Campus / 修業式パーテー 】

Socket preservation after fresh tooth extraction,
抜歯直後のソケットプリザベーション
Immediate Implantation on extraction fresh socket,
抜歯直後の即時埋入
How to manage Implant complication cases,
インプラント困難臨床症例の対応
Live surgery ライブオペ / Clinical Case Presentation
受講生卒業臨床ケース発表
Graduation Party/修業式 ご家族の参加もご歓迎いたします。

Japan Program Director(日本プログラム主任): Kate E. Matsumoto

予測できぬ出来事で、予定の順序が変わることもあります、必ず事前にお知らせします。

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