研修スケジュール

世界で一番評価が高く、人気のある卒後研修です。ニューヨーク大学でのこのプログラムでは、1981年にニューヨーク大学によって確立されて、現在世界26カ国から、3,800人以上の卒業生を持っています。プログラムを卒業した医師は、皆さん各国で活躍されています。このプログラムは世界各国で非常に有名なコースで、講義の内容及び実績ともに国際的に高い価値が認められています。事前に許可を取得して、マンツーマンで受講生一人二(2) 症例のサイナスフロアエレベションのオペを経験します(インターンシップ)。インプラントの基礎からアドバンスまで学べる究極のプログラムです。日本歯科医師に対象となるプログラムは今年で16年目になります。

NYU インターナションナル歯科短期留学2011年日本プログラム
一週目 : May 16-20 , 2011  (NYU Campus)

始業式
Opening Speech: H. Kendall Beacham, 生涯継続教育総責任者
アメリカとヨーロッパの歯科事情

授業内容:
Facial Analysis and Occlusal Considerations
インプラント治療前の顔面分析と咬合の考慮事項
Diagnostics and Treatment Planning
診断と治療計画
Periodontal consideration and its basic treatment in Implant dentistry
インプラントに於ける歯周の考慮と基礎的な治療
Soft Tissue Management Hands On
軟組織のマネージメントの実習
Live Surgery 
Live Surgery
ライブオペ

二週目 : August 4-6, 2011  (NYU in Asia)

Anatomy & Implantology: Diagnosis before the Implant Surgery
7 check points to know before your implant surgery
How to handle the emergency cases in your clinic

このセッションはインプラント外科手術において、難しい解剖学を分かりやすく教える。大学の解剖室で、現地大学の解剖科主任教授や東京歯科大学の阿部伸一教授の指導の下で行う。初日はインプラント解剖のレクチャー、翌日は数組に分かれ、受講生はカダバーで解剖実習、解剖が終了後、レクチャーに戻り、その日の結果について討論。インプラントに必要な解剖について東京歯科大学の阿部伸一教授からが詳しく指導してくれます、このコースは翌年の患者Sinus Lift治療のセッションに非常に役立ちます。
Cadaver Hands On

三週目 : November 5-6, 2011(NYU in Japan)

"Treatment Decisions for Tooth Replacement: Achieving Optimal Aesthetics"
歯科治療計画により最適な美学治療を実現する
“Single/Multiple Anterior Implants: Aesthetic, Restorative and Surgical Considerations"
全歯の審美、修復及び外科に関する考慮事項

Advanced Aesthetics Dentistry
(デンタルテクニシャンの共同参加をお勧め)

四週目 :  February 6-10, 2012 (NYU Campus)

Implant Biology
インプラント生物学
Hard and soft tissue management
硬組織、軟組織のマネージメント
Implant supported restoration 
インプラント補綴
Surgical Technique- Sinus Grafting and its complication cases- 2 days program
より的確なサイナスリフトの施術方法グラフト材の性質を考慮した選定方法。
サイナスリフトで何が働き、何が働かないかを理解リ
コンビナント技術(BMP-2、rh-PDGFbb)を用いて上顎洞挙上術
サイナスリフトの複雑さを認識して、危険の回避方法上顎洞挙上術の成功に必要なことと必要でないこと
Live Surgery インプラントライブオペ
Sinus Lift Hands On 実習
Submit written report (レポートの提出)

五週目 : June 7-9, 2012 (NYU in Europe)

Simulation, live surgery on Patient / Sinus lift /augmentation

このセッションは今まで学んだ知識とテクニックを治療で実現するために、3年前から始めました。日本の歯科医師が海外でオペを行うために置ける法律問題、医師免許問題、術中の緊急処置と対応、患者への継続治療など、色々な難問を越えて、大学の提携病院でのオペ治療プログラムができました。受講生は自分の患者を持ち、教授らのマンツーマンの指導で治療を行う。大学病院の口腔外科教授5人とNYUの臨床教授ICOI国際インプラント学会の前理事長Dr. Ady Paltiが担当する。
初日はICOIの前理事長Dr. Ady Paltiがレクチャーし、受講生に患者の資料を渡して、治療計画を検討する。二日と三日目は大学で教授たちの指導でSinus liftの治療を行う. このコースに参加するため、NYU受講生全員、英文の大学卒業証書、日本厚生労働省が発行する英文の歯科医師免許など提示し、登録しなければなりません。

六週目 :  Feb. 11-15, 2013 (NYU campus)

Socket preservation after fresh tooth extraction
抜歯直後のソケットプリザベーション
Immediate Implantation on extraction fresh socket
抜歯直後の即時埋入
How to manage Implant complication cases
インプラント困難臨床症例の対応
Live surgery
インプラントライブオペ

Clinical Case Presentation

受講生卒業臨床ケース発表 

卒業式

Japan Program Director(日本プログラム主任): Kate E. Matsumoto

予測できぬ出来事で、予定の順序が変わることもあります、必ず事前にお知らせします。

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